疲れた時こそ、じっとしてちゃもったいない!?疲労回復術「アクティブレスト」
- 2026年03月25日 10時00分
- /
- スタッフプライベート
こんにちは、スタッフの三原です。
前回のブログでは「理想の姿勢がもたらす健康効果」
についてお話ししました。
日々の生活の中で、ふとした瞬間に「背筋」を意識していただけていますか?
良い姿勢で深く呼吸をすると、心も体もすっきりしますよね。
さて、今回は「疲れ」がテーマです。
仕事や家事で体が重い時、つい「今日は家でゴロゴロしていよう……」
と思いませんか?
もちろん、しっかり眠る「静的休養」も大切ですが、
実は「あえて軽く動いた方が疲れが早く取れる」
という不思議な法則があるんです。
それが、今回ご紹介する疲労回復術
「アクティブレスト(積極的休養)」です。
________________________________________
1. なぜ「動いた方が」疲れが取れるの?
「疲れているのに動いたら、もっと疲れるのでは?」
と疑問に思うかもしれません。
しかし、じっとしているよりも、軽い運動で血流を促す方が
体内に溜まった疲労物質(乳酸など)の排出がスムーズになります。
・血流のポンプアップ: 全身に酸素と栄養が行き渡り、筋肉のコリがほぐれます。
・自律神経の調整: 適度な運動は、ストレスで乱れた自律神経を整え
睡眠の質も高めてくれます。
2. ピノスで実践!おすすめのアクティブレスト
アクティブレストのコツは、「息が切れない程度の軽さ」です。
・プールでゆったりウォーキング: 水圧が天然の「加圧マッサージ」のように全身を包み込みます。
浮力で関節への負担も少ないため、最も効率的なリカバリー方法の一つです。
・ぶるぶるマシンでリラックス: 以前インスタでもご紹介した
「ふくらはぎ乗せ」などはまさにアクティブレストの第一歩。
振動で血流を促し、パンパンに張った足をリセットしましょう。
・ストレッチ&ヨガ: 「姿勢」を意識しながらゆっくり筋肉を伸ばすことで
呼吸が深まり脳の疲れも癒やされます。
3. 「頑張らない」のが、長続きのコツ
「トレーニングしなきゃ!」と意気込む必要はありません。
「今日は疲れているから、お風呂のついでに10分だけ歩こうかな」
そのくらいの軽い気持ちでピノスに足を運んでみてください。
帰る頃には、来る前よりも体が軽くなっていることに気づくはずです。
________________________________________
まとめ
疲れを溜め込まない秘訣は、自分の体を「動かしながら癒やす」こと。
「最近、寝ても疲れが取れないな」と感じる方は
ぜひアクティブレストを習慣にしてみてくださいね。
次回は「自律神経を整える、春の心身ケア」
新しい環境での緊張や、寒暖差で疲れが溜まりやすい時期。
GWを元気に迎えていただけるように4月25日にお届けします。
自律神経測定会の予約はコチラから
残り2日間です。
________________________________________
少しずつ馬ネタを楽しみにしている方が増えてきており
とても嬉しく感じています。
実は、馬こそが「アクティブレストの達人」だってご存知ですか?
競走馬などのアスリートホースは、激しいレースの後、完全には休みません。
「引き運動」といって、軽く歩かせることで筋肉の疲れを抜き
次の戦いに備えるんです。
馬のあのツヤツヤした毛並みと力強い筋肉は
適度な「動き」によって保たれているんですね。
1月11日にアップしたブログに登場した
藤森神社に行って来ました。



前回のブログでは「理想の姿勢がもたらす健康効果」
についてお話ししました。
日々の生活の中で、ふとした瞬間に「背筋」を意識していただけていますか?
良い姿勢で深く呼吸をすると、心も体もすっきりしますよね。
さて、今回は「疲れ」がテーマです。
仕事や家事で体が重い時、つい「今日は家でゴロゴロしていよう……」
と思いませんか?
もちろん、しっかり眠る「静的休養」も大切ですが、
実は「あえて軽く動いた方が疲れが早く取れる」
という不思議な法則があるんです。
それが、今回ご紹介する疲労回復術
「アクティブレスト(積極的休養)」です。
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1. なぜ「動いた方が」疲れが取れるの?
「疲れているのに動いたら、もっと疲れるのでは?」
と疑問に思うかもしれません。
しかし、じっとしているよりも、軽い運動で血流を促す方が
体内に溜まった疲労物質(乳酸など)の排出がスムーズになります。
・血流のポンプアップ: 全身に酸素と栄養が行き渡り、筋肉のコリがほぐれます。
・自律神経の調整: 適度な運動は、ストレスで乱れた自律神経を整え
睡眠の質も高めてくれます。
2. ピノスで実践!おすすめのアクティブレスト
アクティブレストのコツは、「息が切れない程度の軽さ」です。
・プールでゆったりウォーキング: 水圧が天然の「加圧マッサージ」のように全身を包み込みます。
浮力で関節への負担も少ないため、最も効率的なリカバリー方法の一つです。
・ぶるぶるマシンでリラックス: 以前インスタでもご紹介した
「ふくらはぎ乗せ」などはまさにアクティブレストの第一歩。
振動で血流を促し、パンパンに張った足をリセットしましょう。
・ストレッチ&ヨガ: 「姿勢」を意識しながらゆっくり筋肉を伸ばすことで
呼吸が深まり脳の疲れも癒やされます。
3. 「頑張らない」のが、長続きのコツ
「トレーニングしなきゃ!」と意気込む必要はありません。
「今日は疲れているから、お風呂のついでに10分だけ歩こうかな」
そのくらいの軽い気持ちでピノスに足を運んでみてください。
帰る頃には、来る前よりも体が軽くなっていることに気づくはずです。
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まとめ
疲れを溜め込まない秘訣は、自分の体を「動かしながら癒やす」こと。
「最近、寝ても疲れが取れないな」と感じる方は
ぜひアクティブレストを習慣にしてみてくださいね。
次回は「自律神経を整える、春の心身ケア」
新しい環境での緊張や、寒暖差で疲れが溜まりやすい時期。
GWを元気に迎えていただけるように4月25日にお届けします。
自律神経測定会の予約はコチラから
残り2日間です。
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少しずつ馬ネタを楽しみにしている方が増えてきており
とても嬉しく感じています。
実は、馬こそが「アクティブレストの達人」だってご存知ですか?
競走馬などのアスリートホースは、激しいレースの後、完全には休みません。
「引き運動」といって、軽く歩かせることで筋肉の疲れを抜き
次の戦いに備えるんです。
馬のあのツヤツヤした毛並みと力強い筋肉は
適度な「動き」によって保たれているんですね。
1月11日にアップしたブログに登場した
藤森神社に行って来ました。



