運動後のストレッチ&クールダウン術
- 2026年08月25日 10時00分
- /
- スタッフプライベート
こんにちは、三原です。
前回のブログでは、暑さに負けない体づくりのための
「正しい水分補給のコツ」についてお話ししました。
のどが渇く前の「ちょこちょこ飲み」やプールでの脱水対策など
意識して取り入れていただけていますでしょうか?
さて、8月も終盤となり、暦の上では夏もいよいよ終盤戦ですね
。 朝晩に少しずつ風の変化を感じる一方で
日中の厳しい残暑や、これまでの暑さによる蓄積疲労で
「なんだか体が重い」「運動後の疲れが抜けにくい」と
感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回のテーマは
「運動後のストレッチ&クールダウン術」についてです!
運動が終わると「あ〜疲れた!」とすぐにシャワーを浴びて
帰りたくなりますが、実は運動直後の数分間のケアこそが
翌日に疲れを残さないための最大の鍵になります。
今回は、ジムやプールで運動した後に
ぜひ取り入れていただきたい
クールダウンのポイントをお届けします!
1. 急に止めない!「ゆるやかな有酸素運動」でクールダウン
激しい運動やトレーニングを急にストップすると
筋肉に溜まった疲労物質の排出が遅くなり、血流が一気に滞ってしまいます。
• ジムの方: ランニングマシンで走った後は
いきなり降りずに3〜5分ほどゆっくり歩く(ウォーキング)
• プールの方: しっかり泳いだ後はゆっくり水中歩行をして
心拍数を落ち着かせる心臓へ血液をスムーズに戻し
体温や心拍数を徐々に下げていくイメージで
「終わり際」を意識してみましょう。
2. 「静的ストレッチ(ゆっくり伸ばす)」で筋肉の緊張をほぐす
運動直後の温まった筋肉は、柔軟性を高める絶好のタイミングです。
反動をつけず、息を吐きながら15〜30秒ほど気持ちよく伸ばしましょう。
• 脚・ふくらはぎ: 運動で一番使った下半身を重点的に
(足のつり予防にも効果的です!)
• 肩・背中: 姿勢を整え、呼吸を深めることでリラックス効果がアップ
※痛みを感じるまで無理に伸ばさず、「痛気持ちいい」ところで
キープするのがコツです。
3. 「水風呂・ぬるめのシャワー」で熱を持った体をリセット
しっかり運動した後の筋肉は、微細な損傷によって
熱(炎症)を持っています。 運動後にぬるめのシャワーを
上手に利用して火照りを冷ましてあげると
自律神経が整いやすくなり、夜の質の良い睡眠にもつながります。
「運動後の5分間のケア」を習慣にするだけで
翌朝の体の軽さが劇的に変わります!
無理なく取り入れて、夏の終わりの疲れを溜め込まない体をつくっていきましょう。
次回のブログでは、季節の変わり目にぴったりの
「夏の疲れを吹き飛ばす!秋の栄養ケア&食事法」についてお届けします。
夏のダメージをリセットし、スポーツの秋を快適に楽しむための
食事のコツをご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
【今回の馬ネタ】
前回に引き続き珍名馬のご紹介。

オトナノジジョウ
走っている姿を見ると何か色々背負っていそうで
つい馬券関係なく応援してしまいます。


ネコパンチ
まさにネコパンチのような鋭い切れ味で駆け抜けます。引退後はネコとのんびり。
成績はGⅡ日経賞を勝など獲得賞金1億6千万円以上で活躍しました。

ハシルヨミテテ
ただただ応援したくなる名前。無事にレースが終わるとホッとしますね。
デビュー戦は見事1着で1番人気に応えました。
前回のブログでは、暑さに負けない体づくりのための
「正しい水分補給のコツ」についてお話ししました。
のどが渇く前の「ちょこちょこ飲み」やプールでの脱水対策など
意識して取り入れていただけていますでしょうか?
さて、8月も終盤となり、暦の上では夏もいよいよ終盤戦ですね
。 朝晩に少しずつ風の変化を感じる一方で
日中の厳しい残暑や、これまでの暑さによる蓄積疲労で
「なんだか体が重い」「運動後の疲れが抜けにくい」と
感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回のテーマは
「運動後のストレッチ&クールダウン術」についてです!
運動が終わると「あ〜疲れた!」とすぐにシャワーを浴びて
帰りたくなりますが、実は運動直後の数分間のケアこそが
翌日に疲れを残さないための最大の鍵になります。
今回は、ジムやプールで運動した後に
ぜひ取り入れていただきたい
クールダウンのポイントをお届けします!
1. 急に止めない!「ゆるやかな有酸素運動」でクールダウン
激しい運動やトレーニングを急にストップすると
筋肉に溜まった疲労物質の排出が遅くなり、血流が一気に滞ってしまいます。
• ジムの方: ランニングマシンで走った後は
いきなり降りずに3〜5分ほどゆっくり歩く(ウォーキング)
• プールの方: しっかり泳いだ後はゆっくり水中歩行をして
心拍数を落ち着かせる心臓へ血液をスムーズに戻し
体温や心拍数を徐々に下げていくイメージで
「終わり際」を意識してみましょう。
2. 「静的ストレッチ(ゆっくり伸ばす)」で筋肉の緊張をほぐす
運動直後の温まった筋肉は、柔軟性を高める絶好のタイミングです。
反動をつけず、息を吐きながら15〜30秒ほど気持ちよく伸ばしましょう。
• 脚・ふくらはぎ: 運動で一番使った下半身を重点的に
(足のつり予防にも効果的です!)
• 肩・背中: 姿勢を整え、呼吸を深めることでリラックス効果がアップ
※痛みを感じるまで無理に伸ばさず、「痛気持ちいい」ところで
キープするのがコツです。
3. 「水風呂・ぬるめのシャワー」で熱を持った体をリセット
しっかり運動した後の筋肉は、微細な損傷によって
熱(炎症)を持っています。 運動後にぬるめのシャワーを
上手に利用して火照りを冷ましてあげると
自律神経が整いやすくなり、夜の質の良い睡眠にもつながります。
「運動後の5分間のケア」を習慣にするだけで
翌朝の体の軽さが劇的に変わります!
無理なく取り入れて、夏の終わりの疲れを溜め込まない体をつくっていきましょう。
次回のブログでは、季節の変わり目にぴったりの
「夏の疲れを吹き飛ばす!秋の栄養ケア&食事法」についてお届けします。
夏のダメージをリセットし、スポーツの秋を快適に楽しむための
食事のコツをご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
【今回の馬ネタ】
前回に引き続き珍名馬のご紹介。

オトナノジジョウ
走っている姿を見ると何か色々背負っていそうで
つい馬券関係なく応援してしまいます。


ネコパンチ
まさにネコパンチのような鋭い切れ味で駆け抜けます。引退後はネコとのんびり。
成績はGⅡ日経賞を勝など獲得賞金1億6千万円以上で活躍しました。

ハシルヨミテテ
ただただ応援したくなる名前。無事にレースが終わるとホッとしますね。
デビュー戦は見事1着で1番人気に応えました。
