夏の暑さに負けない!【水分補給】のコツ
- 2026年07月25日 10時00分
- /
- スタッフプライベート
こんにちは、三原です。
前回のブログでは、暑さに負けない体づくりのための
「無理のない、小さな目標設定による習慣化」についてお話ししました。
「まずは1台から」「1往復から」といった小さな「できた!」を
積み重ねて、夏を乗り切る準備は進んでいますか?
さて、7月も終盤に入り、本格的な夏の暑さが連日続いていますね。
前回の最後にも少し予告いたしましたが
今回のテーマは、この時期に切っても切り離せない
「正しい水分補給のコツ」についてです!
「喉が渇いたら飲むようにしているよ」という方も多いかと思いますが
実は喉が渇いたと感じた時点ですでに体は脱水状態のサインを出しています。
今回は、汗をかきやすいこの季節に
ジムやプールで安全&快適に運動を楽しむための水分補給のポイントをお届けします!
1. 運動前・中・後の「こまめな補給」がカギ!
一気にたくさん飲んでも、体は一度に吸収しきれず尿として排出されてしまいます。
水分補給の基本は「のどが渇く前に、少しずつ」です。
• 運動前: 運動を始める15〜30分前にコップ1杯程度
• 運動中: 15〜20分ごとに一口〜二口程度(ジムにもマイボトルを持参しましょう!)
• 運動後: 失った水分を補うイメージでしっかり補給
「一気にゴクゴク」ではなく「ちょこちょこ飲み」を意識してみてくださいね。
2. 「水」だけじゃない?汗をかいた時の補給の選び方
軽めの運動や日常の水分補給は「お水」で十分ですが
大量に汗をかくような運動をする時は注意が必要です。
汗と一緒に体の塩分(ナトリウム)も失われるため
水だけを飲み続けると体内の塩分濃度が下がり
足のつりや体調不良(熱中症)を引き起こすことがあります。
しっかり汗をかく日は、スポーツドリンクや
塩分・ミネラルが補給できる飲料を上手に取り入れましょう!
(※スポーツドリンクの糖分が気になる方は、少し水で薄めて飲むのもおすすめです)
3. プールご利用の皆様も油断は大敵です!
「プールの中にいるから汗はかいていない」と思いがちですが
実は水中でもしっかり汗をかいています。
水の中にいると喉の渇きを感じにくいため
知らず知らずのうちに水分が失われていることも…。
プールサイドで歩いたり泳いだりする際も、水分を持参し
定期的な水分補給を忘れずに行いましょう!
正しい水分補給と無理のない運動の組み合わせこそが
夏バテを防ぐ最強の予防策です。
しっかり水分を摂りながら、この夏も快適に体を動かしていきましょう!
次回のブログでは、暑さで疲れが溜まりやすい時期にぴったりの
「運動後のストレッチ&クールダウン術」についてお届けします。
運動後のケアで、翌日に疲れを残さない体づくりを目指しましょう!
どうぞお楽しみに!
【今回の馬ネタ】
今回は珍名馬のご紹介。
競走馬は9文字以内と規定があります。
9文字に様々な想いを込めて名付けているのですが…

『モチ』レース実況では後ろからモチが伸びてきた。
モチ粘る。モチ粘る。
とまさにお餅のような実況が話題になりました。

『イヤダイヤダ』名前の通りレース前のゲート入りを
拒み続けなかなかレースが始まらない。
なんとかレーススタートすると逃げて
イヤダイヤダ逃げ切ってゴール!
との名実況。重賞を勝った実力もある名珍馬です。

『サバノミッソーニ』『ブタノカックーニ』おいしそう
もっと紹介したい名珍馬がいるので次回お楽しみに。
前回のブログでは、暑さに負けない体づくりのための
「無理のない、小さな目標設定による習慣化」についてお話ししました。
「まずは1台から」「1往復から」といった小さな「できた!」を
積み重ねて、夏を乗り切る準備は進んでいますか?
さて、7月も終盤に入り、本格的な夏の暑さが連日続いていますね。
前回の最後にも少し予告いたしましたが
今回のテーマは、この時期に切っても切り離せない
「正しい水分補給のコツ」についてです!
「喉が渇いたら飲むようにしているよ」という方も多いかと思いますが
実は喉が渇いたと感じた時点ですでに体は脱水状態のサインを出しています。
今回は、汗をかきやすいこの季節に
ジムやプールで安全&快適に運動を楽しむための水分補給のポイントをお届けします!
1. 運動前・中・後の「こまめな補給」がカギ!
一気にたくさん飲んでも、体は一度に吸収しきれず尿として排出されてしまいます。
水分補給の基本は「のどが渇く前に、少しずつ」です。
• 運動前: 運動を始める15〜30分前にコップ1杯程度
• 運動中: 15〜20分ごとに一口〜二口程度(ジムにもマイボトルを持参しましょう!)
• 運動後: 失った水分を補うイメージでしっかり補給
「一気にゴクゴク」ではなく「ちょこちょこ飲み」を意識してみてくださいね。
2. 「水」だけじゃない?汗をかいた時の補給の選び方
軽めの運動や日常の水分補給は「お水」で十分ですが
大量に汗をかくような運動をする時は注意が必要です。
汗と一緒に体の塩分(ナトリウム)も失われるため
水だけを飲み続けると体内の塩分濃度が下がり
足のつりや体調不良(熱中症)を引き起こすことがあります。
しっかり汗をかく日は、スポーツドリンクや
塩分・ミネラルが補給できる飲料を上手に取り入れましょう!
(※スポーツドリンクの糖分が気になる方は、少し水で薄めて飲むのもおすすめです)
3. プールご利用の皆様も油断は大敵です!
「プールの中にいるから汗はかいていない」と思いがちですが
実は水中でもしっかり汗をかいています。
水の中にいると喉の渇きを感じにくいため
知らず知らずのうちに水分が失われていることも…。
プールサイドで歩いたり泳いだりする際も、水分を持参し
定期的な水分補給を忘れずに行いましょう!
正しい水分補給と無理のない運動の組み合わせこそが
夏バテを防ぐ最強の予防策です。
しっかり水分を摂りながら、この夏も快適に体を動かしていきましょう!
次回のブログでは、暑さで疲れが溜まりやすい時期にぴったりの
「運動後のストレッチ&クールダウン術」についてお届けします。
運動後のケアで、翌日に疲れを残さない体づくりを目指しましょう!
どうぞお楽しみに!
【今回の馬ネタ】
今回は珍名馬のご紹介。
競走馬は9文字以内と規定があります。
9文字に様々な想いを込めて名付けているのですが…

『モチ』レース実況では後ろからモチが伸びてきた。
モチ粘る。モチ粘る。
とまさにお餅のような実況が話題になりました。

『イヤダイヤダ』名前の通りレース前のゲート入りを
拒み続けなかなかレースが始まらない。
なんとかレーススタートすると逃げて
イヤダイヤダ逃げ切ってゴール!
との名実況。重賞を勝った実力もある名珍馬です。

『サバノミッソーニ』『ブタノカックーニ』おいしそう
もっと紹介したい名珍馬がいるので次回お楽しみに。
