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5月になると、なんとなく体がだるい。 その理由と、整える方法

5月になると、
こんなふうに感じること
はないでしょうか。

朝から体が重い。
眠っているはずなのに、
すっきりしない。
やる気が出ないわけではないけれど、
少し動き出しにくい。
病気というほどではない。
でも、いつもより少し調子が出ない。
そんな「なんとなく不調」
を感じやすい、この5月
今回は、体がだるい理由と、
今日からできる整え方に
ついてお話しします。

■ 5月に体がだるくなりやすい理由
① 気温差で体が忙しい
昼間は暖かいのに、朝晩は意外と冷える。
5月はそんな日が少なくありません。
体は気温に合わせて体温調整をしています。
その働きが続くと、
知らないうちに疲れがたまりやすくなります。
「何もしていないのに疲れる」という日は、
こうした季節の影響も

② 4月の疲れが少し遅れて出る
新年度、新しい環境、生活の変化。
4月は気づかないうちに緊張して
過ごしている方も多い時期です。
その疲れが、
少し落ち着いた5月に
出てくることがあります。
頑張っていた人ほど、
連休明けに力が抜けることもあります。

③ 連休で生活リズムが変わった
夜更かしをしたり、
朝ゆっくり寝たり、外食が続いたり。
楽しい連休のあと、
いつもの生活に戻るまで
少し時間がかかることがあります。
体は正直なので、
乱れたリズムをそのまま感じます。

■ 5月のだるさを整える、
むずかしくない方法

① 朝、外の光を見る
起きたらカーテンを開ける。
できれば少し外に出る。
それだけでも体内時計は整いやすく
朝が重いときほど、光は味方に。

② 少しだけ歩く
運動しよう、と思うと重たくなります。
でも、10分歩くならできる日もありますね
遠回りして帰る。
一駅分だけ歩く。
買い物ついでに少し外に出る。
そのくらいでも、体は少し変わります。

③ 早く戻そうとしすぎない
生活リズムが乱れたとき、
一気に完璧に戻そうとすると疲れます。
今日は少し早く寝る。
明日は朝食を整える。
その次は少し歩く。
そのくらいの戻し方で十分です。

■ ピノスけいはんなより
体調がすぐれないときほど、
何かちゃんとしなければ、
と思いやすいものです。
でも、5月の不調は、
少し季節に振り回されている
だけかもしれません。

少し歩く。
少し伸ばす。
少し早く寝る。

そんな小さなことで、
案外体は整い始めます。

■ まとめ|5月に体がだるいときは
5月に体がだるい理由には、
•気温差による疲れ
•4月の緊張の反動
•ゴールデンウィーク後の生活リズムの乱れ
などがあります。

特別な対策より、
まずは日常を少し整えること。
「なんとなくだるいな」と感じたら、
今日は少しだけ体を動かしてみるのも、
悪くないかもしれません。

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