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悪夢を見るのはなぜ?

悪夢を見るのはなぜ?

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こんにちは、スタッフの高木です。
この「睡眠改善」シリーズでは、
良い睡眠のために何をすればよいかをお伝えしています。

夢見が悪い

「嫌な夢を見てよく眠れなかった・・」
という経験はありますか?

うなされてスッキリ眠れなかったなど、
悪夢、夢見の悪さも睡眠の質が低下する原因のひとつです。

でも、悪夢を見ないように
コントロールすることなどできるのでしょうか?

悪夢の正体?

実はある特定の栄養素が不足すると
悪夢を見やすくなるということがわかっています。

それは、
タンパク質とビタミンB群です。

この2つは、
脳内の神経伝達物質の材料として
必要不可欠な栄養素です。

タンパク質やビタミンB群が不足することで、
神経伝達物質がアンバランスになり、
悪夢や妙にリアルな夢を見やすくなってしまうのです。

大切なビタミンB群

タンパク質、ビタミンB群を摂ることも大切ですが、
特にビタミンB群は食生活や生活環境によって
消耗しやすい栄養素でもあります。

ですので、
ビタミンB群を無駄遣いしていないか?
ということも注意しなければいけません。

ビタミンB群不足は、
肌の乾燥、口内の乾燥、
疲れやすい、肩がこりやすくなる..
などの原因になります。

ビタミンB群を消耗しないためには

ビタミンB群は、
・糖質代謝
・アルコール代謝

に使われます。

精製された小麦粉や甘いものを食べすぎていないか?
アルコールを飲みすぎていないか?
毎日の生活を見直してみましょう。

また、風邪や発熱によってもビタミンB群は消耗します。
風邪をひいた時にうなされるもこのためです。

***

ビタミンB群は
お肉(特にレバー)、魚介類、海藻などに多く含まれています。
夢見が悪い、疲れやすい、肌や口内が乾燥しやすい..などお悩みの方は、
毎日の食事にとりいれてみてくださいね。

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