水中ウォーキングは楽なのに、なぜ運動になるの?

「水中ウォーキングは楽だから、
あまり運動になっていない気がする。」

そんな声をいただくことがあります。
確かに、水の中では浮力が働くため、
膝や腰への負担は軽くなります。
そのため陸上を歩くよりも
楽に感じる方が多いかもしれません。
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しかし、水中では常に
水の抵抗を受けています。
前に進むだけでも、
身体は水を押しながら動いています。
腕を振る、歩幅を広げる、少し速く歩く。
こうした動き一つひとつに
水の抵抗が加わるため、
自然と全身を使う運動になります。

水中歩行に関する研究では、
水中ウォーキングは健康づくりに
必要な運動強度を確保できることが
報告されています。

つまり、
「身体への負担は少ない」
けれど
「しっかり身体を動かせる」
これが水中ウォーキングの大きな特徴です。
特に、
・運動を久しぶりに始める方
・膝や腰に不安のある方
・体力に自信のない方
にとっては、
無理なく運動習慣を
続けやすい方法の一つです。
健康づくりで大切なのは、
一度頑張ることではありません。
無理なく続けることです。

「きついから効果がある」ではなく、
「続けられるから効果につながる」。
そんな運動習慣づくりに、
水中ウォーキングを取り入れてみませんか。

ピノスけいはんなでは、
泳ぐことを目的とした方だけでなく、
健康づくりや体力づくりのために
水中ウォーキングを利用される方も
多くいらっしゃいます。

プールの雰囲気や利用方法が
気になる方は、お気軽に
館内見学へお越しください。
スタッフが施設をご案内いたします。

見学予約はこちら

よくあるご質問

Q. 泳げなくても利用できますか?
A. はい、もちろんです。
ピノスのプールをご利用されている方の中には、
水中ウォーキングを目的に通われている方も
多くいらっしゃいます。
泳ぎが苦手な方や泳げない方でも、
安心して健康づくりに取り組んでいただけます。

Q. 水中ウォーキングは何分くらい歩けばいいですか?
A. 初めての方は、20分程度を目安に
始めるのがおすすめです。
大切なのは長時間歩くことではなく、
無理なく続けることです。
体力や体調に合わせて、
少しずつ時間や歩くペースを調整していきましょう。

Q. 膝が痛くても大丈夫ですか?
A. 水中では浮力によって膝や腰への負担が軽減されるため、
陸上よりも身体にやさしい環境で運動ができます。
ただし、痛みの程度や症状によって
適した運動は異なります。
痛みが強い場合や治療中の方は、
主治医にご相談のうえ、ご利用ください。
不安なことがあれば、
スタッフへお気軽にご相談ください。


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監修
健康運動指導士
健康運動実践指導者
※本記事は健康づくりに関する
専門資格を有するスタッフの
知見をもとに作成しています。
HPを見たとお伝えください

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