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栄養のお話【ビタミンC⠀】

栄養のお話【ビタミンC⠀】

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こんにちは。
栄養について学んでいるスタッフ小田です。
ビタミンについてのお話をさせて頂いてます。今回はビタミンCがテーマです。

Q、ビタミンCはどんな働きをするの?
A、ビタミンCは、体の細胞と細胞の間を結ぶコラーゲンというたんぱく質をつくるのに不可欠です。これより皮ふや粘膜の健康維持に役立ちます。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたりします。さらに、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをすることから、動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます。

Q、どんな食品に多く含まれているの?
A、ビタミンCの多い食品は、果物(とくにかんきつ類やイチゴ)、野菜、いもなどです。ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いので、できるだけ新鮮な生で食べるのがよいことになります。ポイントは、洗いすぎたり、ゆですぎたり、水にさらしすぎたりしないことです。

Q、どれくらいとったらいいの?
A、 不足すると、寒さや細菌に対する抵抗力が下がってカゼなどの病気にかかりやすくなったり、骨の発育が不十分になったりします。ビタミンCの欠乏症で知られる壊血病(かいけつびょう)は、コラーゲンがつくれないために細胞の間の結合がゆるむことでおこります。
 一方、ビタミンCは、過剰に摂取しても吸収率が低下し、残りは尿から出てしまうといわれています。ただし、薬やサプリメントなどでは、吐き気、下痢、腹痛といった胃腸への影響が報告されています。適切なご利用方法をこころがけてください。

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