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眠りの質をよくするための習慣

眠りの質をよくするための習慣

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こんにちは、スタッフの高木です。
この「睡眠改善」シリーズでは、
良い睡眠のために何をすればよいかをお伝えしています。

睡眠のスイッチ

寝ても疲れがとれない、
夜中に目が覚めてしまう、
など感じている方は
交感神経が優位のままになっているかもしれません。

私たちの身体の働きをコントロールする自律神経には
交感神経と副交感神経があります。

交感神経は心拍数や血圧を上昇させ、活動する日中に優位になります。
副交感神経は夜眠るときに優位になり、体や心をリラックスさせます。

本来、日中は交感神経が優位で、
夜に近づくにつれ自然と副交感神経が優位になっていくものです。

しかし、
生活リズムが乱れていたり、
ストレスや体の不調などを抱えていると、
夜になっても交感神経が優位のままになってしまいます。

また、何かと忙しい毎日、
寝るギリギリまで家事や仕事をして、
そのままバタンと布団に倒れこむように眠っていないでしょうか。

こういう睡眠は、寝つきがよいように思いますが、
実際は交感神経が優位のままで、
寝ているのに体は緊張したまま、
呼吸も浅く、朝起きても疲れがとれていないという状態になってしまいます。

寝る前にするべきこと

寝ているのに疲れがとれないと感じている方は、
寝る前に副交感神経のスイッチをオンにしておく必要があります。

副交感神経をオンにする簡単な方法は、
何もしない時間をつくることです。



さぁ寝ようと思う前に
10~15分間、
何もしない時間をつくってみてください。


何もしない時間は、
目を閉じて楽な姿勢でごろんと寝転ぶ。
それだけです。

ゆっくりと深呼吸をして、
自分の呼吸に意識を向けるのがおすすめです。

また、目を閉じることが大切なので、
つい目を開けてしまう人はアイマスクをしたり、
目の上のタオルをかけたりしましょう。

ダラダラするのとは別もの

この「何もしない時間」はダラダラすることとは別ものです。

ダラダラしている時というのは、
スマホやテレビを見てしまって実際は休まっていなかったり、
ダラダラしてしまったことに後悔してかえって気持ちが焦ったり、
よい睡眠には逆効果になることの方が多いのです。

そうではなく、
時間を決めて、何もしない時間をつくることに意味があります。

頑張りすぎて、
自律神経のスイッチを切り替えられなくなっていませんか?

ぜひ今日から
何もしない時間をつくってみてくださいね。


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