ピノス スマイルインタビュー

ジュニスイミングコーチ

本間淳史コーチ(陸人間から水泳のコーチへ)

大きなお兄さんコーチです。カルガモの親子みたい!

陸人間から水泳のコーチへ

高校時代まで野球選手で活躍した本間コーチ。野球一色の生活は2度の怪我に見舞われ野球の道を諦めることになりました。そんな時、高校の先生に「将来の夢は何か?」と問われ、考え、見つけたのが「子供に関わる仕事がしたい」ということ。高校卒業後は迷わず保育士と幼稚園教諭の資格を取得。現在はピノスでジュニアスイミングのコーチやミッドウォークを担当する。まさに陸から水へ。今では水を得た魚のように泳ぎ回っている・・・
本間コーチは「ピノスでは色々な何代の方とと関わることができるので、今までは「運動は健康のため」と思ってする方が多いと思っていましたが「楽しみのため」に来てくださる方が多いことを知りました。」と新たにスポーツの奥深さを感じるようになったそうです。

楽しかったら来週も来たくなる・・・そんなレッスンを目指しています

誰か一人に負担をかけたくない

野球で培った本間スピリット!チームワークの中で大切なことは「いいことも、悪いことも、みんなで平等に分かち合う」ということだそうです。その精神はピノスでも発揮されているようだ。例えばプールのビート板など「使ったものは元に戻す」を徹底的に身に付けてほしいと願う。簡単なことだがとても大切なこと。バラバラになっていると後で誰かが片付けないといけないからだ。そして片付ける人はいつも同じで、一人に負担がのしかかかることになる・・・
これは「自分のまわりの人を気遣うことの大切さ、優しさ」なのでしょうね。
私生活では最近料理を覚えたいと思っているそうです。「将来、結婚したら、家事の負担は夫婦で共有できるようになりたい」からだそうですが、結婚の予定は♥今のところは無いとのこと(ほんま?)。ではそれまでに料理の腕をみがいて、何事も準備が必要ですものね。

レッスンが終わって・・・子供達とおんなじお顔している本間コーチ

来週も来たくなるレッスンを目指して

陸人間の本間コーチにとっては水泳はまだまだ発展途上だそうです。だから「もっともっと上手く泳げるようになりたい。」と意欲満々です。
レッスンについて本間コーチは語ってくれました。「上手くなりたいのは子供たちも同じなはず。同じ気持ちの自分だから、分かることがあると思い、楽しいレッスンをめざしています。例えばジュニアのクラスでは、クラスが変わるとプールの中の「台の数」が減ります。そうすると怖くてレッスンに来れなくなるので「怖くない」ことをなんとか伝えたい。怖いを克服するに「楽しい」が勝つことが早道。そして自分を信頼してくれることが、怖さを和らげられはず。自慢の大きな声で子供たちの気持ちをつかみたい。」と真剣そのものです。
そして、将来の夢はピノスで自分の得意な野球や、リレーの早くなる走リ方も教えてあげたいと思っているそうです。

ここがゴールだよ。子供の目線を大切にしています

編集後記

コーチがプールに立って手を振って声をかけると、「待ってました!」のごとく元気に飛び込む子もいれば、「不安でいっぱい!」でも頑張って飛び込む子など、それぞれの表情が見て取れます。そしてコーチの腕がみんなを抱きとめるとそこがゴール。みんな一生懸命頑張っているからとびきりの笑顔でいっぱいです。そんなレッスンを見ているとこれからたくさんの経験を積んで成長していく子供たちに、一つでも多くの「できる!」喜びを知ってほしいと思いますね。
本間コーチもご自分の経験を活かし「できる」喜びや楽しさはもちろん、あるいは悔しさや怖さの後に得られる満足感などを、みんなに教えてあげたいという気持ちで溢れています。これからも「来週も来たくなるレッスンづくり」よろしくお願いします。

施設紹介

ピノスけいはんな

〒 619-0238
京都府相楽郡精華町精華台9-2-4アピタタウン南館1階

駐車場
有り

● 時刻制限なし
● 1600台収容
● 無料駐車

  • 0774-95-6000
  • info@pinos-k.com

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