陸上競技 高校編

スイミングの近藤です♪

 

本日は高校編ということでお話したいと思います(^O^)v高校は陸上で有名な!?西城陽高校に入学しました\(^o^)/

高校①年の時はインターハイ予選の京都インターハイで見事7位と1cm差の6位となり砲丸投で始めて近畿インターハイに出場しました。始めての近畿大会だったのであっというまに③投が終り予選落ちでした。そして①年の秋Jr.オリンピックがあるのですが、砲丸が種目にないため円盤に挑戦してみないかと先生に言われそこから円盤投げをはじめました。京都で①位にならないとJr.オリンピックには出場できず私は②位で残念ながら全国大会はおわずけとなりました。

高校②年の時は円盤一本で練習していたのですが①年と同じく近畿インターハイで終りいよいよ最後の一年となりました。目標はでっかく全国優勝でした。今思えば記録的には確実に難しいので笑ってしまいますが、あの時は本気でそう思ってました。

そして高校③年。最後のインターハイ予選です。近畿インターハイで6位までが全国インターハイに行けるのですが結果は10位でした…
今後の進路を決めてなかった私は次の日グランドで考えて、そして先生や先輩に相談して大学行って陸上をする事を決めました。
高校の顧問の先生がよく言っていて今でも覚えている言葉があります。『たかが陸上されど陸上』あの時の私は陸上が全てだったので目標を失った時、近畿インターハイ終わった後は人生が終わったように抜け殻になっていました。たかが陸上とは思えなかったんですね。でも今はそれほど本気で打ち込む事に出会えて幸せだったなと思います。されど陸上と頑張ってよかったなと思います。と言うのが私の高校編でした。
後、ブログを読んでいる方が少し疑問に思われている事があると思いますが…なぜスイミングのコーチ!?陸上10年間で…と。水泳は小学校の頃習っており高校で陸上部でしたが泳ぎこんでいました。西城陽高校は体育コースがありそのコースは鬼の水泳授業があるのです。何回も足がつり、そこでビシバシ鍛えられました。その時は授業がある日はお腹が痛くなり、授業なんかなければいいのにと思っていましたが、今の私があるのもその時の授業のおかげですね(^o^)vという事でした。

 

皆さん読むの大変でしたよね??最後まで読んで下さった方ありがとうございました。次回は大学編パートⅠをお伝えしたいと思います。お楽しみにして下さい☆☆ミ:・°★ミ::・°