12 月 22
こんにちは!フロントの黒一点、古賀でございます。
最近めっきり寒くなりましたね。今回は私が子供の頃の冬の思い出について書きたいと思います。
サンタクロース
ひげもじゃのおじいちゃんである彼は子供が寝ている間に音もなく現れ、プレゼントを置いていってくれるまさに子供にとって憧れの存在。
しかし誰も姿を見たことは無いという・・・。
ただ、我が家は他の家とは少し違っていました。
姿が見えているのです。
私は大変喜びました。
サンタさんが来てくれた!
私はプレゼントをもらい、一緒に写真を撮ってもらいました。
それから毎年クリスマスの日はサンタさんが来るのを楽しみに待つようになりました。
しかしそんな日々は突然終わりを告げることになります。
ある年のクリスマス、いつものようにサンタさんが家にやってきました。
いつもと変わらずプレゼントをくれる優しいサンタさん。
しかしその時私は何を思ったのか、突然サンタさんのヒゲを引っ張ったのです。
取れるヒゲ。
見える顔。
・・・。
サンタさんは、おばあちゃんでした。
サンタクロース
ひげもじゃのおじいちゃんである彼は子供が寝ている間に音もなく現れ、プレゼントを置いていってくれるまさに子供にとって憧れの存在。
おじいちゃんは、おばあちゃんでした。
では、今回はこれで失礼いたします。