『私の最大の緊張』

こんにちは。スイミングの白石です。

前回のブログで私の自己紹介をさせていただきました。今回は自己紹介にあった、私の陸上競技生活の一部を紹介したいと思います。

皆さんは今までにどんなスポーツに汗を流し打ち込んできましたか?私は走ることに全力を尽くしてきました。中学から始め約8年間練習をしてきました。高校も強豪校などではありませんでしたが、毎日走ることだけを考えてきました。その中で大きな喜びや悲しみも味わってきました。その中で2番目に緊張をしたことを紹介したいと思います。

私が専門学校2年の頃、長居第1競技場であった選手権に出場しました。競技場では走りなれているはずなのに、長居という雰囲気にのまれ緊張はピークに達しました。(翌年長居は世界陸上の開催地となりました)アップは何をしたのか。どのタイミングでユニホームになったのか。思い出せません。何度ドリンクを口にしたことか。スタートのピストルがなり高校や大学でも有名な選手と一緒に走り出しました。やはりいつもの試合よりペースは速く着いて行くのに精一杯ですぐに、息がぜいはーぜいはーと鳴り出しました。1500mに出て4分ほど走っていたのですが、走っていた記憶がありません。気がついたときにはゴールしていました。一応ベスト記録になりました。

皆さんもスポーツ以外でも緊張したことはありませんか?ちなみに1番緊張した試合は今回のと比べようがないくらい緊張しました。また紹介出来ればと思います。