こんな時に・・・ 第2章!

こんにちわ!井口です。

こんな世間が騒がしい中で、こんなのん気なブログですみません(^_^;)

でも、皆さんも私の“純愛編”楽しみにしてくださっていたでしょ(^_-)-☆

私にとって劇的な告白をされてどうしたらいいのか戸惑っている私に、その人がその時着ていた、その人の大学の水泳部のTシャツをその場で脱いで突きつけて、これを持っていればいいんだって・・・きゃ~!!恥ずかしい~!!!

それからすぐにその人は、関東私は大阪に離れ離れになってしまったのですが、その日から毎日が(練習以外は)楽しくて、(でも1日の内のほとんどが練習でしたが)毎日コーチに隠れて2つ食べていたアイスクリームを1つにしたり、早弁のために買っているパンの数を少なくしたりしてお金を貯めて・・・貯まったお金をぜ~んぶ10円玉にして、週に1回関東のその人の大学の寮に電話を掛ける事だけ考えていました。

電話を掛けるとその人の後輩が出てきて、私が名前を伝えると「先輩のシャンプーのボトルに香名さんの名前がかいてあります!」だって\(^o^)/

可愛いじゃないですか!美しいじゃないですか!!ラブラブじゃないですか!!!

って今はラブラブって言いませんよね!

まさしく初恋にふさわしい初恋(*^。^*)

って皆さんにもそんな思い出がありますよね!

逢うことがなかなか出来ないから綺麗な切ない思い出がいっぱいで、青春でした!

このお話の結末は、あえてお話は止めておきます。

私の中でも綺麗なままがうれしいので・・・

ご清聴、ありがとうございましたヽ(^o^)丿