陸上競技 大学編パートⅡ

スイミングの近藤です(^_^)/~~いよいよ、私の学生時代の最終章です。今日も頑張って書きたいと思います(^o^)y
大学3回は春から記録がよく、関西インカレ3位、近畿選手権優勝し初めて日本選手権に出場する事ができました。記録も順調に伸びていました。しかし目標にしていた、日本インカレはまたもや予選落ちもう一つの全国チャンピオンシップも予選落ちで全国で結果を出せずに、山あり谷ありの一年でした。

そして最後の4回生です。昨年より記録は伸びていたのですが関西インカレ4位で全国インカレは9位でした。一番取ってはいけない数字を狙った試合でとってしまいました…記録は悪くなかったのですが納得出来ない試合が続きました。そして引退する予定だった最後の全国大会チャンピオンシップです。結果は、はじめて決勝に残り自己最高記録の49M71を投げ5位に入賞する事ができました。しかし、試合や記録会がまだあったので目標の50Mのため最後まで出場しようと決めました。結局、結果は目標には届かずベストを更新する事は出来ないまま卒業となりました。後29センチが遠かったです。。。(>_<)しかし諦める事が出来ず、競技を続ける事にしました。仕事をしながら一人での練習はイロイロ考えさせられました。今までどんなに恵まれていたのかも…。無くなってから気付くこと…多いですよね。。。

一つの試合に出場するのも自分で申込書を書き、送り、試合当日はゼッケンを取りに行き、練習メニュー、練習場所も自分で確保するという毎日でした。少しの妥協はあったかもしれませんが、でも目標のため頑張れました。そして春の試合は48Mと順調でよかったのですが、そこから記録が伸びず何回か試合には出場したのですが目標の50Mには届かなかったです。練習量は学生時代の半分くらいだったので当たり前の結果なんですが…そして自分の中で最後の試合を決めその試合の日がきました。友達がわざわざ来てくれたり一緒に頑張ってきたハンマー仲間と一緒に出場できとても幸せでした。記録は散々でしたが悔しくなかったのです。アスリートとして負けて悔しくなければ終りですよね…目標に届かず悔いはないのかと聞かれたら100%ナイですとは言えませんが、自分の決めた道なので後悔はありませんでした。

 
最後にとても信頼していた針の先生から頂いた言葉です『終わる事は成し遂げるという大事な人のみち、即ち頂点ばかりが成し遂げた事でもなく一生懸命やり最後の最後まで頑張り通したその事が本当の成し遂げたという事です』と教えて頂きました。

私は陸上を通じて沢山の方に助けられ沢山の大切な物を学びました。結果は残せない事が多かったですが、とても誇りに思えた競技人生でした。完

 
読みにくいブログを最後まで読んで下さった方ありがとうございました。次回からは…まだ考えてないのでまたお楽しみにしておいて下さい☆★