4月25日

ジム福居です。

 

今回はちょっとしんみりした話になってしまいます。

 

毎年4月25日は私にとって忘れられない日です。

 

私が中学2年生の時、わが福居家に1匹のアイドルがやって来ました。

シャム猫(雑種)の子猫を道端で拾って連れて帰ったのが全ての始まりでした。

ミーコと名付け、本当に家族の一員としてみんなで可愛がっていました。

猫らしく気まぐれで、けっこう振り回されたりやきもきされたりもすることが多かったのですが、

そういうことさえも含めて、ミーコと一緒にいろんなことを楽しみました。

ミーコと過ごした日々は楽しい時ばかりではありませんでした。

辛い時も苦しい時もありました。

でもそんな時も、ミーコがいてくれたから家族みんなが元気でいられました。

ミーコのおかげで、たくさん笑いました。

たくさん泣いたし、たくさん怒りました。

 

そんな我が家のアイドルも19年、うちで(たぶん)幸せな日々を送ってくれました。

そして、4年前の4月25日、ミーコが愛した我が家で、一番ミーコを愛してくれた私の母親の腕の中で、

その幸せな生涯に幕を閉じました。

 

今では姿は変わってしまいましたが、ミーコは今でも我が家に居てくれています。

そして、私の家族を見守ってくれています。

 

私にとって、4月25日は特別な一日です。

 

申し訳ありません。なんかしみじみと・・・・

思い出しちゃったもので・・・

 

でもかけがえのない家族ですからね。

ミーコ、ありがとな~

 

ジム福居でした。



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