ジム福居です。
2月12日にバンクーバー五輪が開幕します。
注目競技はたくさんありますね。
フィギュアスケート、スピードスケート、モーグル、スキージャンプ、ノルディック複合、カーリング、スノーボードなど、メダル候補選手が目白押しです。
私が大学4年生の時に、長野五輪がありました。
貧乏学生ではありましたが、生きているうちに五輪を生で体感できるチャンスなんてないかもしれないと思い、結構高価なチケットを購入し、思い切って五輪会場の長野まで長野新幹線で行ったことを思い出します。
観戦したのはアイスホッケーでした。
苦労して何とかゲットできたカードは、フィンランド対カザフスタン(だったかな?)でした。
フィンランドチームには、当時NHLで活躍中の世界的スターの選手がいました。
生でアイスホッケーを観戦するのは初めてだったので、そのスピードと選手同士がぶつかる音や迫力に、大興奮でした。
観戦後に会場を出て歩いている時に、「翌日のジャンプのチケットあります」という貼り紙を見つけました。
せっかくのチャンスだし、ジャンプも好きだし、予定にはなかったけど一泊してジャンプも見に行こうかと、一緒に行った友人と相談しました。
結局は、翌日に私が大学の友人とスキーへ行く約束をしていたこともあり、ジャンプ観戦は諦めてそのまま帰ることにしました。
・・・その、私が見逃したジャンプというのが
・・・もしかしたら私が観戦していたかもしれないジャンプというのが、
あの、原田選手や船木選手が大活躍して、感動の逆転ドラマの末金メダルを獲得した、あのジャンプ団体戦だったのです。
翌日、スキーから帰って録画してあったビデオを見ながら、非常に非常に後悔しました。
こんなすごい試合を見逃してしまった~、
あのままチケットを購入して観戦していれば、この歴史的瞬間に立ち会えたんだ~って。
冬の五輪シーズンを迎えると必ず、その金メダルシーンがテレビで放映されます。
それを見るたびに、何度見ても立つ鳥肌と同時に、観戦できなかった悔しさがよみがえってきます。
今冬のバンクーバーでは、どんな感動の瞬間に出会えるのでしょうか!
乞うご期待!ってとこですね。
ジム福居でした。