こんにちわ!フロント池田です(^^)v
もう12月・・・2009年ラストスパートですね!
この時期はクリスマス、お正月、忘年会、新年会・・・楽しいイベントが盛りだくさんで、私は大好きな時期です♪
皆様のご予定はいかがですか??
さて、飲み会が多い季節という事で、私の永遠のテーマ、「音楽とお酒」というテーマについて今日はお話しようかと思います。
ある私の音楽仲間が言った名言があります。
「オーケストラの並びは、後列に行けば行くほどよく飲み、酔い方もひどい。」
オーケストラの楽器の並びは、おおまかに言うと、
一番前→弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
二番目→木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット)
三番目→金管楽器(トランペット、ホルン、トロンボーン)
一番後→我らが打楽器
つまりは大きな音が出る楽器が、音量のバランス上、後に行く並びになり、
それに伴い、大きな音=うるさい楽器=飲み会もうるさい=よく飲む→つまり打楽器
というのが名言の意味です。
この名言を言った友達に、
「そんな事ないし!!」と反論しかけましたが、残念ながら思い当たる節が多々・・・(涙)
私は某女子大の音楽学科に通っていたのですが、この検証に持って来いの例に、新歓コンパがあります。(←季節外れですが・・・)
この新歓コンパも、楽器ごとにあり、そしてそれぞれに特徴が大きく分かれます。
弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ等)→おフランスのコースで、ワインをたしなむ、新歓という名のお食事会。
木管楽器(フルート、オーボエ等)→こちらもイタリアンで、陽気にワインで乾杯。2杯位で「酔っちゃいました~」と連呼し、2時間でお開き。帰りにスターバックスでコーヒーを飲んで帰る。
金管楽器(トランペット、ホルン等)→居酒屋で生で乾杯。焼酎、日本酒と進み、それに伴って声が大きくなり、店員さんに「静かにしてください。」とちょっと迷惑そうにされる。
我らが打楽器→飲んでいいのはビールのみ。チューハイ、カクテルを頼もうもんなら、「誰の許可を得てジュース頼んでるの?」と先輩に威圧され、ビールを注がれる。
そして、1回生は先輩、先生を喜ばす儀式として、一発芸をやらされ、合格をもらわないと4年間やり続けるという恐ろしいイベントが・・・。
ちなみに私たちは、ストッキングをかぶり、引っ張り合い、当時流行ってた「テツandトモ」の「なんでだろう~♪」を全力で踊り、合格を頂きました。
その後は、「合格して良かったね!」と、たくさん先輩にビールを注いでいただいたような記憶が、あるようなないような・・・。
そして、夜明けまで2次会、3次会と続く・・・。
ちなみにこれらは、私の大学での例です。もう一度確認しておきますが、私の出身大学は、女子大です。
あくまで一例で、色んな楽器の方に怒られるかもしれないですが、大学を卒業して色んな楽器の方と飲みますが、おおよそこんな感じです(笑)
今はこんな暴れた飲み方はもちろんしてませんよ!もう大人ですから。
こんな学生生活があったからこそ、お酒のマナーを知り、自分の酒量の限界を知れたと思いますし、人と飲んで色んな事を話すのは、私にとってはすごく大切な時間です♪
ので、年末年始は、飲みすぎには注意しつつ、お酒を楽しみたいなぁと思います!
フロント池田でした。