おはようございます☆スイミングの近藤です(^▽^ゞ
今回は題名でもあった通りマイケルジャクソンの映画に行ったお話をしたいと思います(^▽^)v
これは、映画のポスターです☆
CMとかみてたら『みたいなぁ~』と思っていたある日、姉がマイケルジャクソンの『THIS IS IT』行く??という事
で2人で観に行きました(^o^)y
でも、実は私マイケルジャクソンファンの方には怒られるかもしれませんがマイケルの曲とかあまり知らなくて、
すごく好きか?て聞かれると…『?』で…
一時期のイメージがあまり良くない報道の方が印象的というのもあって…
マイケルの事で知っているといえばスリラー・ムーンウォーク・ジャクソン5くらいのレベルだったのですが…
よく映画観に行ったねという声が聞こえてきそうですね(笑)
映画はロンドンで実施予定だったコンサート『THIS IS IT』のリハーサル映像とその舞台裏が描かれているものでした☆
そこにはマイケルとスタッフのプロフェッショナルな姿があり、最期の最期までファンに本物のステージを届けるために、全力で取り組むその姿・高い意識・こだわりには驚かされました。
そして出演しているダンサーやスタッフ、マイケルを取り巻く全ての人が彼を心から尊敬し、全員が自らのもつ才能以上のものを出そうと努力していく姿は心を打つものがありました。
また、世界中にファンがいて『KING』と言われていた理由がわかりました☆
あまりマイケルの曲を知らない私でも聞いたことがある曲が多く使われていたので曲が終わる事に
テンションが上がり、コンサートみたいにリズムに乗っている自分がいました。
また、ダンサー達が踊っていたら踊りたくなり手拍子があれば手拍子をしそうになったり、
映画館を忘れコンサートに来ている感覚になりましたo(^o^)o
50歳という年齢を感じさせないパフォーマンス・コンサートにかける思いや・情熱が本当にすごかったです<<o(>_<)o>>
マイケルの言葉で『観客はステージに夢を求めている』『異次元に連れて行こう』・・・
映画上演の約2時間、私はマイケルの世界へ連れて行ってもらいました♪
コンサートの記者会見でマイケルが何度も口にした言葉『THIS IS IT』を直訳すれば
「まさにコレだ」と「これで最後だ」という二つの意味を持っており、“誰も知らない彼に会える”
それこそがまさにこの映画『THIS IS IT』だ”、というメッセージが込められているみたいです~ヽ(’ー`)ノ~
偉大な人の最後の姿を、大画面であんなに近くでみれて興奮したのですが、終わったあとは、
マイケルがいなくなってしまったという、ものすごく残念な気持ちと、すっかりファンになった自分がいて
とても不思議な気持ちでした。でも、とにかく見に行って良かったです!!
もう映画は終わりましたが、DVDになるみたいなので、時間のある方はぜひみてください(o^-’)b
だいぶあらすじを言ってしまった感じがしますが、その他にもマイケルが伝えたかったメッセージがあります(^O^)/
音楽が好きな方も、そうでない方も、感じる何かがあると思います(^▽^)v
通勤のときに毎回マイケルジャクソンの曲でテンションを上げている近藤でした♪
