スイミングの白石です。こんにちは。台風の被害も少なく、京阪奈にも秋の風が吹き始めた今日この頃10月8日に私の子供、第1子が誕生しました。今日はその事について書きたいと思います。
台風の事を考え私と奥さんは前日から産婦人科に泊まり明日の手術に向け心の準備をしていました。実は私の赤ちゃんは逆子でていおう切開をしました。奥さんは毎日逆子体操をおこなったのですが胎盤の位置も低かったためダメでした。男の私からはただ元気に産まれてきてくれるのを願うだけで、すべて奥さんに任せっぱなしでした。私は前日になり、これまで頑張っていた奥さんにもっと支えてあげられなかったものかと悔しくなりました。
一夜明けいよいよ手術の時間になりました。10時に手術が開始し10時10分に私もそばで立ち会いました。中に入るとドラマで見たような手術室でBGMには小田和正が流れていました。興奮と緊張の中1曲目が終わると同時に「もうすぐ出てきますよ」と言う助産師さんの声がし、「早っ!!」と思い緊張が走りました。あれよあれよという間に「おぎゃー」と10時14分私の赤ちゃんは産まれました。名前はまだ正式に届けは出していませんが、悠人になると思います。その後は奥さんも赤ちゃんも元気で私も一安心しました。
私は自分が親になるなんて想像もしていませんでした。そんな頼りないお父さんになる私ですが、悠人はきっと数ある選択肢の中から私と奥さんを選んで産まれてきてくれたのだと思います。この子が幸せだと思う家庭を築きあげていこうと思います。将来は父が叶えられなかった、陸上男子1万メートルでオリンピックに出てケニア・エチオピア勢に勝ち金メダルを取っている予定なので皆さんも楽しみにしておいて下さい。