6 月 24
ジム福居です。
暑くて熱い夏が、また今年もやってきます。
7月11日から、全国高校野球選手権の京都府予選が始まります。
今週の土曜日には組み合わせ抽選会が行なわれ、対戦相手が決まります。
わが同志社国際高校野球部は、最後の追い込みに選手たちは少々の焦りも伴いながら緊張感を増して、毎日汗を流しています。
私自身は、愛媛の松山南高校という学校出身です。
私が3年生の時、学校創立100周年という記念すべき年でした。
松山南は伝統的にお世辞にも強いとはいえない学校でしたが、われわれのチームはなかなかにいいチームに仕上がって、一部の新聞にはダークホースとして名前が挙げられるほどでした。
もちろん、誰よりもわれわれ選手が一番そう思っていて、かなり盛り上がっていました。
組み合わせにも恵まれ(と当時は思っていました)、創立100周年で最低でもベスト8、あわよくば甲子園!!と、シンデレラストーリーをチームメイトの誰もが信じていました。
・・・しかし、
結果は1勝しただけの2回戦敗退(>_<)
その悔しさは、毎年この季節を迎えるたびに鮮明によみがえってきます。
同志社国際高校の選手たちを見ていて、今この時、高校野球に打ち込んでいることが羨ましくてなりません。
それだけに、目いっぱい高校野球をやってもらいたい、そして少しでも長くこの仲間たちと野球をやっていてもらいたい、と心から思います。
選手たちの純粋で熱い戦いを、みなさんも応援してやってください。
ジム福居でした。
