第1章 純愛編!?

いつも私の話に付き合ってくださって、ありがとうございます。井口です\(^o^)/

前回のお話ですが、覚えていただいてると勝手に解釈して続けて参ります。

年齢が五つも上のその人は、水泳界でも有名な“遊び人”だったらしいのですが、その頃の私は国際大会にデビューしたばかりの水泳界の世間知らず、しかも小学校以来ずっと女子高だった私は、男子とお付き合いするのも1年生!

その大会は、治安の悪いところだったので女子だけのホテルからの外出は禁止、ジャンケンで負けて買出し係に任命された時も、必ず横について来てくれて・・・

トランプをする時、バスで移動をする時、食事の時、いつもいつも私を近くに呼んでくれて・・・

でも、その時点では“付き合って!”といわれた訳ではなく・・・

そうこうしているうちに大会も終わり、日本に帰って解散!の前の夜にとうとう言われちゃったのです・・・えっ?何をって?

そりゃ~もちろん“付き合おう”(*^_^*)ってに決まっているではありませんか!!!

でも、私は、大阪でその人は、関東の大学生で、遠距離!しかも今のように携帯も無い時代!なかなか連絡も取れず逢うことも出来ず・・・今から考えれば、ここからがかわいらしく、また切ない日々が続く訳です(^^♪

今回はこの辺で!次回、第2章をお楽しみに(^_^)v



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