母親とフィットネスクラブ

ジム福居です。

 

今回は私の母親の話をします。

うちの母親は、地元愛媛・松前町(まさきちょう)のフィットネスクラブに通っています。

地元はとても田舎なので、そのフィットネスクラブには、私や私の兄の小・中学校の同級生のお父さん・お母さん方が多数通っているらしく、なんだか形の変わった同窓会(?)の様相を呈しているみたいです。

先日、その母親と電話で話しました。

 

母は3月がとても多忙で、ほとんど1ヶ月間フィットネスクラブに行けなかったとのこと。

母が行けなかった1ヶ月間、クラブ仲間(=お父さん・お母さん仲間)はしきりに「福居さんはどうしたんやろ?」と言い合っていたみたいで、約1ヶ月ぶりに母がクラブに顔を出すと、「福居さ~ん、どうしたの~?辞めたんかと思ったわよ~」と、一斉にお仲間たちから声が上がったと話していました。

 

その話を聞いて、なんだかほのぼのしていて、ほんわかしていて、田舎のよさを感じると同時に、ピノスの会員様たちも同じようなやりとりをしていらっしゃるんだろうな、と勝手に想像を膨らませていました。

 

そういうつながりを持てるクラブって、ステキですね!

 

ジム 福居でした。



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