12 月 09
こんばんわ!井口です。今回は、我が息子たちの育ての親・・・だった犬のお話をします。
公園に捨てられていた生後1週間ぐらいの赤ちゃん犬は、今風に言うとミックス犬!(またの名を雑種とも言います)この幼さで親元から離れるだけでも不安であろうに捨てられてしまい、しかも小さな子供達に滑り台を滑らせてもらうなど、たっぷり遊んでもらっていたそうです。その状態を見るに見かねて息子たちが連れて帰ってきたしまい、私の手に受け取ってすぐに寝息をたてだしました。こうやって突然我が家にやって来た赤ちゃん犬は、その後11年間我が家に居つくことになりその名をクーと名づけました。思い起こせば長男が小学3年、次男が1年の6月のことです。
我が家は、私が働いていたので息子たちが帰って来るのをいつも出向かえてくれるのがクーです。しっぽを振って“おかえり~”とばかりに飛びついて来るクーがいると淋しさもきっとまぎれていたのでしょう。今も息子たちは“育ての親はクー”と私の前でも平気で言ってくれています。その恩を深く深く感じていたのでしょうか“クーが最後の時は自分が見取りたい”と長男は動物の看護師を目指すようになりました。
結局、長男が看護師になる前にクーは亡くなってしまうのですが・・・次回はクーの闘病記をお伝えいたします。お楽しみに!