12 月 08
ジム福居です。
このお話は、できたてほかほかのお話です。
以前にお話しましたように、私はピノスでのインストラクターの他に、高校野球のコーチもしています。
今日の午前中に、我がチームの練習に行ってきました。
高校野球では、冬のオフシーズンにはフィジカルを鍛えるためのきついきつい練習(走りこみや筋力トレーニングなど)が集中的に課されます。
我がチームも例外ではなく、木津川の河川敷(砂地で不安定なところを走ることで下半身を鍛えます)で私が組んだトレーニングメニューに選手たちはひいひい言いながら取り組んでいます。
今日の午前中の練習で、私も選手たちと一緒にやってみようとチャレンジしました。
やったのはダッシュ系のメニューでした。
最初は順調で、選手たちにはっぱをかけながらやっていました・・・。
しかし、ものの数本走ると私の体に異変が生じ、ゴールまで力を出し切ることが難しくなってしまい、キャプテンから「福居さん、最後まで走りましょう!!」とはっぱをかけられてしまい・・・
意地になった私は、なにくそと出ない力を振り絞って走ろうとしました。
・・・その結果は無残なものでした。
足がもつれ、無様にコケちゃいました。選手たちからは笑いが起こりました。
私は自分の限界を悟り、そのメニューを最後に選手たちを見守る方へポジションを移しました。
いやはや、年齢とブランクって、ほんとにコワイものですね。
でも、選手たちと一緒にトレーニングに励み一緒に苦しいことを体験することで、さらに一体感をもちたいという私の気持ちに、今日でまた火がつきました。
選手たちにはまだまだ負けないぞ!!