衰えたなぁ~

ジム福居です。

 

このお話は、できたてほかほかのお話です。

 

以前にお話しましたように、私はピノスでのインストラクターの他に、高校野球のコーチもしています。

今日の午前中に、我がチームの練習に行ってきました。

高校野球では、冬のオフシーズンにはフィジカルを鍛えるためのきついきつい練習(走りこみや筋力トレーニングなど)が集中的に課されます。

我がチームも例外ではなく、木津川の河川敷(砂地で不安定なところを走ることで下半身を鍛えます)で私が組んだトレーニングメニューに選手たちはひいひい言いながら取り組んでいます。

今日の午前中の練習で、私も選手たちと一緒にやってみようとチャレンジしました。

やったのはダッシュ系のメニューでした。

最初は順調で、選手たちにはっぱをかけながらやっていました・・・。

しかし、ものの数本走ると私の体に異変が生じ、ゴールまで力を出し切ることが難しくなってしまい、キャプテンから「福居さん、最後まで走りましょう!!」とはっぱをかけられてしまい・・・

意地になった私は、なにくそと出ない力を振り絞って走ろうとしました。

・・・その結果は無残なものでした。

足がもつれ、無様にコケちゃいました。選手たちからは笑いが起こりました。

私は自分の限界を悟り、そのメニューを最後に選手たちを見守る方へポジションを移しました。

いやはや、年齢とブランクって、ほんとにコワイものですね。

 

でも、選手たちと一緒にトレーニングに励み一緒に苦しいことを体験することで、さらに一体感をもちたいという私の気持ちに、今日でまた火がつきました。

 

選手たちにはまだまだ負けないぞ!!



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