お国柄

フィギュアスケートファンの皆様・・ こんにちは♪

みやがわです。

先日のグランプリシリーズカナダ大会は、村主選手が頑張って2シーズンぶりの表彰台に

上がりました。パチパチ

彼女がフリーで使用した曲=「秋によせて」は、私が大好きだったロシアのマリア・ブチルスカヤ選手が世界チャンピオンになった時の曲で、いつか村主選手に是非使って欲しい曲だったので鳥肌がたってしまいました。(どうでもいいことですね・・・)

今回は演技のお国柄について少し吟じて・・ いやお話したいと思います。

演技にも国によって得意分野があるなぁとつねづね感じておりまして、アメリカの選手はスパイラルシークエンス(片足を腰より高く上げて数秒間維持しながらポジション、エッジチェンジをする)がどの選手も美しい。

スイスの選手はスピンの回転が速く、ポジショニングも美しい。ちなみに有名なビールマンスピンはスイスのビールマン選手があみ出した技です。

ロシアの選手はバレエ王国ということもあって表現が豊か。

中国の選手はパワーがあり、アクロバティックなのでペアが強い。

そして日本はと言えば・・・ やはり器用な日本人。総合力で勝負ってとこでしょうか。

まあ今の採点方式では、すべてそつなくこなせてかつプラスアルファなものが無いと戦っていけないです。だから、トリプルアクセルも4回転ジャンプも無いのに勝てるキム・ヨナ選手は本当にすごいわけです。(完璧にえこひいき?!)

長々と書きましたが、フィギュアスケート観戦の参考にしてみてください。

では、また☆



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