10 月 24
こんにちは。
ジムの福居です。
最近読んだ本で、面白かったものがあるのでご紹介いたします。
それは『古田の様』という本で、昨年までヤクルトスワローズの選手兼任監督をしていた古田敦也氏の半生やインタビューが描かれています。
私は中学から野球を始め、ほとんどの時期をキャッチャーとして過ごしましたが、古田選手はまさに私のお手本であり先生でもあった選手でした。
また、男としても非常に尊敬する人物です。
そんな古田氏について書かれた本であり、とても面白いために読み進むのがもったいないと感じるほどでした。ま、その思いとは裏腹に、あっという間に読み終えてしまったことは言うまでもありませんが・・・。
この本の中でも極めつけが、古田氏と阪神タイガースの矢野捕手との対談です。内容は非常にマニアックなのですが、レベルには雲泥の差があるものの同じキャッチャーの端くれの私としては、めちゃくちゃ面白い内容でした。
野球好きの方はもちろん、それほど野球に興味をお持ちでない方も、ぜひ一読してみてください。
ではでは、ジム福居でした。
